ガットワークス製の塗装ブース ネロブースminiを購入しました。(レビュー)
さて、今回は以前の記事で、諸事情により塗装をやめていると書いていた件に関する内容となっております。
タイトルの通り、塗装ブースを新調致しました。
購入したのはネロブースminiです。
評判はかなりよく高いだけあって、吸引力抜群の評価が多数です。
何故買い換えたのか?
今まではクレオスのスーパーブースコンパクトを使っていましたが、エア圧を上げて吹いたりすると、吹き返しがあるなどの能力不足があった為、思い切って買い替えに踏み切りました。
設置について

本体の設置については至って簡単で、設置したい場所に置くだけです。
一番手強かった所といえば、排気ダクトの設置でしょうか。
ダクトと本体ファンはアルミテープで繋ぐわけですが、排気ダクトを窓から出す為に、スタイロフォームをホームセンターで買ってきてカットして設置という部分が一番時間が掛かりました。
ちなみに排気ダクトの径は150φです。
もちろん単純に排気ダクトを窓から外へ出すだけなら、大変な事はありません。
アルミテープでダクトを固定する所は、しっかり押さえつけて貼り付けないと、ダクトを伸ばそうと引っ張った時に外れかけたりしますので要注意です。
使ってみた感想
軽く使ってみた所、噂に違わぬ吸引力で吹き返しもありませんでした。
流石に高いだけありますね…。
これだとラッカーでも問題なく塗装出来るレベルで、めちゃくちゃ快適です。
購入して良かった製品の一つです。
これからは、この塗装ブースで頑張っていきたいと思います。
HG シュバルゼッテ パチ組み製作記録
さて今回は、HG シュバルゼッテのパチ組み(仮組み)製作記録になります。
シュバルゼッテ自体は、その独特な頭部のデザインと高い可動性で、人気があるキットですね。
発売当初こそ売り切れが凄かった記憶がありますが、最近の再販でちょこちょこ見かけるようになりました。
私も再販で購入しました。
シュバルゼッテとは

シュバルゼッテのネーミング由来ですが、シュバルツ(ドイツ語で「黒」や「不吉」)という言葉が使われており、その外観も黒と白をベースとしたシンプルなカラーリングデザインが特徴ですね。
etteはフランス語の女性接続詞のようです。
女性的な黒い不吉=魔女から、ネーミングされたのでしょうかね。
ドイツ語とフランス語を混ぜてくるというのもオシャレですね。
個人的には、独特のシルエットがお気に入りの機体です。
特徴的な所としては頭部もそうなんですが、脚のつま先部分の牛の蹄の様な所ですね。
カッコよく長い爪先はあれど、こんなデザインのつま先は珍しいなと…。
頭部については、ダリルバルデのデザインがベースにあるというのがよく分かりますね。
広い可動範囲
実際に組んでみるとよく分かるのですが、シュバルゼッテの凄い所は、水星シリーズらしい優秀な可動性です。
各関節がしっかりと動くように設計されており、様々なポージングを取ることが可能ですので、ブンドド好きな方にも十分楽しめるキットかと思います。
特にアクションシーンを再現する際には、脚部と腕部の大きな可動性による、自由度の高さが効いてきますね。
組み立てやすさ
シュバルゼッテはその高いデザイン性と可動性にもかかわらず、組み立てやすさも設計から考慮されているのが伺えます。
水星シリーズのキットらしくパーツの精度も高く、説明書もわかりやすいため、初心者でも安心して組み立てることができます。また、パーツの分割が工夫されている為、塗装もしやすく、オリジナルのカラーリングも楽しめます。
全塗装までしなくとも、部分塗装にトップコートでも十分カッコよくなると思います。
水星シリーズ全体に言える事かと思いますが、ほとんどのパーツが合わせ目が目立たない様に段落ち処理等がされています。
武器について

早速仮組みした所ですが、大剣「ガーディアン・シース」がカッコイイですね。
特にこのポーズがカッコよくてお気に入りです。
ドンッと構えた武器がカッコイイです。

後ろ姿もカッコイイですね。
ちなみに背中に羽の様に付けた状態は「ガーディアン・マリオネット」です。
どちらもネーミングが好きです(笑)
塗装について
塗装は今回は好きな様に塗っていこうと思います。
自分なりの魔女のイメージも含めた塗装に出来ればと思います。
復活!マクドナルド 炙り醤油風 トリプル肉厚ビーフをまた食べてみた。(レビュー)
さて、マクドナルドの中でも好きなメニューの一つが今回復活しました。
そうです。
サムライマック 炙り醤油風トリプル肉厚ビーフがまたもや期間限定で復活です。
前回が6月中旬頃の販売でしたので、2ヶ月ちょっとで再登場ですね。
ちなみに前回の記事はこちらです。
今回の販売期間
今回の販売は8月21日(水)から9月3日(火)までの14日間限定です。
価格は前回と同じく、780円(税込)でした。
今年3回目の復活という事で、かなりの人気商品という事が伺えますね。
また販売時間も前回同様、17時からの販売となっています。
炙り醤油風肉厚ビーフの特徴

好きな方には今更かも知れませんが、商品の特徴をおさらいしておきます。
この中でも個人的に気に入っている所は、ビーフ3枚サンドです。
このビーフ3枚サンドのおかげで食べ応え抜群ですし、ハンバーガーと言うよりも、ビーフパティそのものを食べている気分にさせてくれます。
食べてみた感想
包み紙が前回と異なり、どことなく和を感じさせるデザインになっています。
そしていつもと同じくトマトトッピングを3枚にしました。

このチェダーチーズの溶けた感じとビーフの厚みが最高です。
味わいはもう言わずもがなという所ですが、とにかく肉感が凄いです。
食べた感じでは前回よりタマネギが少なく感じましたが、気のせいかも知れません。
個人的に思うのは、この炙り醤油風肉厚ビーフは夜マックの時間帯の販売となっていますが、日中にも販売して欲しいですね。
夜食べるとお腹いっぱいのまま寝る事になるりますので、昼間だと嬉しいな...と。
最後に
今回は14日間の販売ということで、前回より若干長い販売期間ですが、いつ終了するかわかりませんので、食べたい方はお早めに行かれるのをオススメします。
私はあと一度は食べたいなと考えております(笑)
ミスタードーナツ “ミニオン”はちゃめちゃ コレクションを食べてみた。(レビュー)
さて、プラモの更新もせず美味しいミスタードーナツのレビュー記事をポストします(笑)
いや、とある事情でプラモは現在パチ組以外休止となっておりまして、そういう事で更新が滞っております。
まぁ、元々超スローペースなのですが。
それではミスタードーナツのレビューの方ですが、今回は2種類買ってきました。

3種類しかないのに何故か2種類のみです(笑)
パッケージにもミニオンらしさを感じる工夫がされており、中々楽しませてくれます。
そんなわけで、まずはこちらのドーナツから。
“ミニオン” ポン・デ・はじけるリング

通常のポン・デ・リングの生地に、ミニオンをイメージした黄色いカラーのバナナミルク風味のチョコを全体にコーティングしています。
青く散らしてあるのはこちらもチョコレートとなっています。
価格はテイクアウトで270円(税込)でした。
“ミニオン” ポン・デ・はじけるリングを食べてみた感想
味わい的には、バナナミルク感はほんのりという感じで、強い味わいは感じませんでした。
なんと言ってもこの青いチョコレートの着色料が不明な所。
ここが正直不気味です(笑)
今のご時世的にはハッキリ謳って欲しい所です。
また、価格的に通常のポン・デ・リングよりも倍近い価格となりますので、そこまでのコストパフォーマンスは感じられませんでした。
流石に倍近いとなるともう少しクリームやホイップ等をサンドするなどの工夫が欲しかったなと思いました。
“ミニオン” マンゴーファッション

何故かカメラ位置がズレまくるという失態です(笑)
こちらはオールドファッションに、ホイップをグルっと1周絞った上、マンゴーソースまでかけている豪華ぶりです。
私が一番好きなドーナツがオールドファッションなので期待大です。
こちらの価格もテイクアウトで270円(税込)でした。
“ミニオン” マンゴーファッションを食べてみた感想

こちらもテイクアウトしたのですが、暑かったせいもあるのか、フィルム側にマンゴーソースが付いてしまうという事態に・・・。
ホイップもマンゴーソースも味の濃さ、量のどちらも文句はなく、相性も悪くありませんでした。
ただ、もう少し贅沢を言えば、このドーナツだけミニオンのチョコレートが乗っておらず、フィルムのみで少し残念でした。
最後に
やはり私がそもそもオールドファッション好きという好みの問題もあり、マンゴーファッションの方が好みでした。
ミスタードーナツのオールドファッションは、ド定番ですが本当に好きなんですよね。
このドーナツも予定では8月までの様ですので、興味のある方は是非お早めに行かれた方がいいかなと思います。
クレオス ドレン&ダストキャッチャーライトを購入しました。(レビュー)
先日HGUCサザビーを塗装した時に悩んでいた、エアブラシからの水滴飛散トラブルの対策として、クレオスさんのドレン&ダストキャッチャーライトを購入しました。
塗装作業において、微細な粉塵や水分の混入は、作品のクオリティを大きく左右する要因だと思っています。塗料のムラや異物の付着を避けることが非常に重要です。
水滴の飛散で塗装面をダメにしてしまったり、ホコリの付着でやり直し…となるとタイムロスも大きくなります。
以上の事からクレオスさんの「ダスト&ドレンキャッチャーライト」は、必要不可欠かと思い購入に踏み切りました。
クレオスさんのドレン&ダストキャッチャーライトとは

クレオスさんのドレン&ダストキャッチャーライトは、エアブラシ(ハンドピース)を使用する際に発生する粉塵や水分を効果的に除去するための装置です。この製品は、塗装作業のクオリティを安定させるために装着します。特に塗装時のエア供給ラインに混入する、微細な粉塵やホコリ、水分を確実に除去することを目的としています。
他社さんからも類似品は色々出ていますが、私はコンプレッサーに合わせてクレオスさんの製品を購入しました。
購入価格:2,860円(税込)
ダストキャッチ機能について
ダスト&ドレンキャッチャーライトを装着する事によるメリットの1つは、ダストキャッチ機能かなと。塗装中に発生する微細な粉塵を確実に捕捉し、塗装面のクオリティを向上させてくれるはずです。というのも、粉塵の混入を防ぐことで、表面の不均一さや異物の付着を防止し、滑らかで均一な塗膜になると思います。(きっと)
こちらのポイントは、そこまで変わるものかな…という感じです(笑)
ドレンキャッチ機能について
今回、購入した大きなメリットがこちらですが、エア供給ラインに混入する水分を除去するドレンキャッチ機能が私にとっての大きな魅力です。
水分がエアブラシに入ると、塗料が不均一に噴出したり、水滴が飛散したりしてしまい、塗装面を汚す形になります。
ドレンキャッチャーは、この水分を効果的に除去してくれる事で、安定したクリーンなエア供給に繋がります。
装着されているほとんどの方が、こちらのメリットを狙っての装着ではないかなと思います。
交換可能なフィルター
2つのキャッチ性能を維持できるフィルターを装着しており、簡単に交換可能です。また、予備もワンセット付属しています。
これにより、万全の状態で作業を行うことができます。フィルターのメンテナンスも簡単で、小さいフィルター(画像の右下の綿みたいなのです)を取り替えるだけです。
ダスト&ドレンキャッチャーライトは、特に設置場所を取るわけでもなく、エアブラシの入口側に装着するだけとなっており、めちゃくちゃコンパクトでしかも軽量です。
本体もアルミ製にしている事で、旧品に比べ約40%も軽量化されているそうです。
塗装時間が長くなる程、エアブラシを持つ手が疲れてきますので、重量は大事な要素ですね。
使い方について
クレオスのダスト&ドレンキャッチャーライトは、使い方も非常に簡単で、誰でもすぐに取り付けすることができるかと思います。
実際の取り付け方法について

※取り付け図をネットで調べても綺麗に見えない画像ばかりでしたので、載せておきます。
ダスト&ドレンキャッチャーライトをエアブラシのエア入口側に接続します。特別な工具や複雑な作業は不要で、エアブラシの取り付けと同じで、手で装着可能です。
むしろ工具を使うと締めすぎたりしますのでダメです。
使い方について
エアブラシでの塗装作業中に特別な操作は何も必要なく、いつも通り塗装をするだけでエアラインに潜むホコリ除去とドレンキャッチ効果を発揮してくれます。
メンテナンスについて
先程も記載した通り、フィルターの交換や清掃が簡単で、定期的なメンテナンスも手間いらずです。フィルターが汚れた場合は清掃や洗浄をして、それでも汚れが酷い場合は交換するだけです。
この時はスパナを使うとの事です。

最後に
クレオスのダスト&ドレンキャッチャーライトは、塗装作業の質を大幅に向上させるための必須アイテムかなと思います。
特に梅雨の時期や湿度の高い時にエアブラシ塗装をしたい方には必需品では無いでしょうか。(今まで持ってなかったのに)
これでダストや水滴飛散の問題を解決し、クオリティアップした仕上がりを目指したい所です。
あとは最大の課題でもある、自分の腕を磨くのみという感じでしょうか…。
HG ダリルバルデ パチ組み製作記録
水星の魔女からHG ダリルバルデの作成について
さて、HGUCサザビーを作成しながら、マイティストライクフリーダムガンダムにも手を出してしまった上、続けて2024年4月に再販があったダリルバルデにも手を出してしまいました。
梅雨の影響と塗装する程のまとまった時間が取れない事から、HGUCサザビーの塗装がイマイチ進みません…。
どう考えても製作速度よりも購入速度の方が早いのでセーブ(気持ち)していきたいと思います。

そんなわけでHGダリルバルデについてですが、両肩の巨大なパーツが印象的な機体となっております。
大型のシールド形状ドローン防御ユニットである「アンビカー」ですね。
この大型の「アンビカー」に惹かれてダリルバルデを購入してしまいました。
購入価格は、2,090円(税込)でした。
発売日:2022年12月3日
全体的に赤色と黒系が主体のカラーリングとなっており、カッコイイ機体ですね。
手とつま先等のホワイト部分については、若干グリーンが入ったカラーとなっています。
ふと懐かしのHGUCジムを思い出してしまいました。
HG ダルバルデの仮組みについて
水星の魔女のキットは初めて組みましたが、各関節部の材質はKPSでポリキャップレス仕様となっており、かなりカッチリしていたりと大きな進化が感じられ、
「おぉ~」などとブツブツ言いながら製作しました。
製作ボリュームとしては、程よいレベルで多くも少なくもなく、非常に作りやすかったです。
個人的に感じた事として、KPSが多く使われており、塗装に気遣いが不要になったのはいい事だと思いますが、分解する時にツメを引っ掛けたり、パーツセパレーターでこじ開ける時に引っかけてしまうと傷がついてしまう為、かなり慎重に分解してあげる必要があります。
またKPSは比較的新しい材質という事もあり、ブンドドされる方にとっては耐久力が気になられる所だと思います。
ここはさすがにある程度メーカーさんで確認済だと信じたい所ですが、ダリルバルデとは違うキットでブンドドしていて関節が緩くなったといった話もありますので、今後の情報に期待です。

目立つ肉抜きについて
肉抜きに関してはそこそこ目立つ感じとなっており
特に足裏は肉抜きされており、もろ省略されています。
少し何かデザインを入れてくれれば随分印象も違うとは思いますが、ちょっと寂しい足裏になっています。
付属武器について
武器は大型ビームジャベリンやビームサーベルです。
この辺りは標準的な付属品という感じですね。
シンプルだが優秀な台座
ダリルバルデに付属しているランナーレスのディスプレイ用クリア台座です。
最低限の機能しかありませんが、台座もV字型でシンプルで、いい感じです。
個人的には単品販売して欲しい位のお気に入り度です。
アクションベースよりもこちらの方が好みではありますが、大きな機体だとこのサイズのベースで支えるのは厳しそうです。

実際に組んでみた感想
今回仮組みをしてみましたが、組み方もシンプルな割にカッコよく仕上がります。
無塗装パチ組み派の方にとっても、サクサクと製作出来る為、満足できるのではないでしょうか。
また、キットのパーツ構成も良いですし、プロポーションも満足できるかなと思います。
ロピアの冷凍フライドチキンを食べてみました。(レビュー)
今回は、スーパーマーケット「ロピア」で販売されている冷凍フライドチキンを食べてみましたので、レビューしたいと思います。
ロピアのフライドチキンは、「ロピチキ」と呼ばれている様ですが、その「冷凍」バージョンを購入しました。
今更感バリバリですが、ちょっと感動したので記事にしたいと思いました。

柔らかジューシーなモモ肉
まず、ロピアのフライドチキンの最大の魅力ですが、その柔らかくてジューシーなモモ肉だと思いました。
多くのフライドチキンが胸肉を使用する中で、ロピアはモモ肉のみを使用しており、その違いは食べるとすぐにわかります。モモ肉は脂肪が多く、よりジューシーな食感が楽しめるため、特に家族からも人気があります。
今まではケンタッキーがベストだと思っていましたが、価格や家庭での作りやすさ等、私的にはロピアの冷凍フライドチキンがベストになりました。
スパイシーでしっかりした味付け
肝心の味付けですが、スパイシーで濃い味付けが特徴です。しっかりとした味付けがされており、一度食べたら忘れられない美味しさです。
このスパイシーな味付けは、アルコールとの相性も抜群で、おつまみとしても最適です。
お子様がおられるご家庭でも人気のフライドチキンになると思います。
家計に優しい手ごろな価格

個人的に最大の魅力だと感じている所ですが、価格面でもロピアのフライドチキンは優れています。
約8個入りで税込み1,078円という手ごろな価格で購入できるため、家庭の食卓に並べやすいです。
コストパフォーマンスが非常に高く、物価高の昨今には家計に優しい所も特筆すべき点だと思います。
この辺りも人気商品になりえたポイントかなと感じました。
冷凍フライドチキンの利便性
電子レンジのみで簡単に調理できるため、時間がないときでもすぐに美味しいフライドチキンを楽しむことができます。
調理方法を工夫することで、ジューシーさを保つことができるので、ぜひ試してみてください。例えば、冷凍フライドチキンを少し解凍してからオーブントースターで焼くと、外はカリッと中はジューシーな仕上がりになります。
うちは皮目を下にして電子レンジで温めて食べています。
皮目を表側にすると皮が硬くなりすぎた事があるのでそうしています。
アレンジにも使えます
さらに、ロピアのフライドチキンはそのまま食べるだけでなく、さまざまな料理にアレンジすることも可能です。
例えば、チキンサンドイッチの具材として使用したり、サラダのトッピングとして加えたりすることで、食事のバリエーションを広げることができます。
特にパンに挟むのは中々贅沢感もあり、美味しいです。
最後に
ロピアのフライドチキンは、その柔らかジューシーなモモ肉、スパイシーで濃い味付け、手ごろな価格、そして冷凍でも簡単に調理出来て、美味しさも抜群に楽しめます。
家族でのお食事やパーティー、おつまみにも最適で、多くのロピアファンから高評価を受けています。
私自身も食べてみてその理由が分かった気がしました。
もっと早く知りたかった商品の1つです。
HGUC サザビー 製作記録6
さてHGUCサザビーのサフが終わり、やっと本塗装までたどり着きました。
予定通り水性ホビーカラーで塗装していきます。
使用する水性ホビーカラーについて
以下の3色を使って塗装していきたいと思います。
本体装甲色について
本体装甲の赤色は通常2色の使い分けがありますが、今回は1色で塗りたかったので、マルーン(ワインレッド)を選定しました。

グレーサフからのマルーン(ワインレッド)ですので、若干の影響はあると思いますが、黒立ち上げのグラデーション塗装でもありませんので、普通に発色してくれると思います。
懐かしのMAX塗り
話は脱線しますが、はるか昔は黒立ち上げのグラデーション塗装をMAX塗りと呼んでいましたよね。
MAX塗り用として、ベース塗料も売っていたり(今もあったりするのでしょうか)と、懐かしい事を思い出しました。
ちなみにMAX塗りを広めたMAX渡辺さんは、現在WAVE社の代表になられましたね。
関節等のメタリック部分について
関節等に使う色としては定番だと思いますが、黒鉄色にします。

フレーム等には黒鉄色を使うのが私的に好きなので、どのキットにしても関節等に使う色として、よく候補に挙がるカラーという感じです。
黒色部分について
その他胴体部分等、元々ブラック指定部分は、そのままスタンダードにブラックで塗装する事にします。

マルーン(ワインレッド)を吹いた感じ
何度か塗り重ねて完全に発色するという感じで、ラッカーと比較して食い付きの弱さが現れている感じでした。
塗れたかなと思って後で見返すと塗りムラがあったりと中々時間がかかってしまいました。
よくあるキャンディ系のクリアーカラーでコートするとムラが凄くなりそうです。
この辺は塗装技術を磨くしかないと思いますが、私の技術では失敗しそうな予感しかしません(笑)
元々単色のベタ塗りが好きな方なので、困る事はなさそうですが、いずれ練習をしないといけないかなと思いました。
ブラックと黒鉄色の違い
黒鉄色よりもブラックの方が吹きやすい感じでした。
希釈率はいずれの塗料も、うすめ液と希釈を行っており比率は1:1にしました。
今回私が感じた違いが気のせいなのか、黒鉄色のメタリック成分のせいなのか、私の希釈がイマイチだったのかは分かりませんが(この確率が高いかも)、何となくブラックの方がノリが良かったように感じました。
まぁ、とは言うものの、そこまで大きな差というわけではなく、何となく違うなぁと感じる程度でした。
これは私自身のエアブラシ塗装の経験値が少ない為による、違いが効いているのかも知れません。
久しぶりのエアブラシという事もあり、梅雨の時期の塗装というのをすっかり忘れておりました。
今回はドレン水もめちゃくちゃ溜まりましたし、何度か水滴が飛ぶ始末で参りました。
エアブラシ直前にドレンキャッチャーを装着していないので、購入するべきですかね…。
オプションパーツセット ガンプラ 01 (エールストライカー)のパチ組み製作記録
今回はエールストライカーのバックパックが入ったオプションパーツセットをパチ組みしてみました。
EGストライクガンダムを発売された2022年1月頃にパチ組みしていたのですが、バックパックがなく寂しかったので、今回オプションパーツセットが発売された事により、遂に揃ったという感じがしました。
購入価格:1,210円(税込)
エールストライカーパック

本体部分とブースター部分がモナカ割りになっており、特に目立つブースター部分の合わせ目消しをするにはウィングを後ハメする必要があります。

目立ちにくい箇所ではあるものの、ブースター背面の部分にも合わせ目が出てしまう仕様となっています。

EGストライクガンダムに取り付けてみました

やはりストライカーパックが装備させると段違いにかっこよくなりますね!

バズーカ

これも同じくモナカ割りとなっていますね。
結構な大きさの武器なので合わせ目もそれなりに目立ちますね。
せめて砲口部分だけでも別パーツ化して、合わせ目を無くして欲しかったです。
MMI-M1001 90mm 対空散弾銃

バズーカ同様モナカ割りとなっており、こちらも合わせ目が出ます。
グリップ部分ですが、EGシリーズに対応する為に、グリップガードの下部が開いている構造になっています。
実際に持たせてみると、パッと見では分かりにくくなる様に一部のみ欠けた構造です。
グランドスラム

近接武器でもある大剣、グランドスラムです。

折り畳み式で、こんな感じに畳めます。
良くも悪くもグリップが角形ではなく丸型なので、手の中でクルクル回る事があります。
バッテリーパック等
パーフェクトストライクガンダム用のバッテリーパックも付属していますが、肝心のオプションパーツが先日発売された為、パーフェクト化をしたいなら両方買えという事ですかね…。
パチ組み後の感想
バッテリーパックを付属する位なら合わせ目をもう少し減らして欲しかった、と言うのが正直な所です。
せめて見栄えがする、ブースター部分とバズーカだけでも対応して欲しかったですね。
あとは最近めっきり見なくなった、本体でもあるEGストライクの再販もすれば更に良かったのに、と思いました。
マクドナルド 炙り醤油風 トリプル肉厚ビーフを食べてみた。(レビュー)
マクドナルドさんにて6月14日から6月25日の期間限定で再登場となりました、サムライマック「炙り醤油風 トリプル肉厚ビーフ」ですが、前回が4月頃の再登場でした。更にその前はと言うと1年半ぶりでした。
だいぶスパンが短くなっています。
炙り醤油風肉厚ビーフの特徴
と濃い内容となっています。
気になるカロリーは、単品で848kcalという凄まじい数値です。
成人男性で1日の必要カロリーは、2,000kcal程度と言われていますので、その凄さも伝わるかと。
価格と販売時間
ただし、お値段も高く780円~という設定です。
最近は物価高というものの、流石にいいお値段してますよね…。
ちなみに夜マックと同じく17時からの販売です。
なお昼間と夜間のメニューとして、「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」「炙り醤油風 ベーコントマト肉厚ビーフ」がラインナップされています。
早速食べてみた感想
包みは特に普通のハンバーガーといった感じです。

私はいつも通りトッピングにトマト3枚を追加しました。
炙り醤油風ソースが結構濃いめなので、トマトのサッパリした感じが混ざっていい感じです。
そして肝心のハンバーガーですが、かじってみると、とにかく肉厚のビーフが凄くて食べてる感じが凄いです。
濃厚なチェダーチーズとも相性バッチリで、タマネギもシャキシャキしていますしボリューム満点です。

ボリュームが凄すぎてバンズに綺麗に収まりません。
そういう点では食べにくさはあるかも知れませんが、そのマイナスポイントを打ち消す程の食べ応えがあります。

今回の期間限定復活ですが、早速通年販売を希望されている方もおられる程の人気っぷりです。
私的には、気軽にポンポン買える価格ではありませんが、たまの自分へのご褒美にはいいかなと思います。
最後に
何とか滑り込みで今回無事に食べる事が出来ました。
(投稿した本日が期間限定販売の最終日です。)
やはりヘビーなメニュー程美味しく感じてしまい、しばらく経つとまた食べたくなってしまいそうです。
しかし、復活まで暫しのお別れです。